シモジマの事業内容
そもそも、シモジマってどんな企業?

レジ袋有料化の流れ
改正容器包装リサイクル法による各企業への影響について

ポリ袋廃止による業績への影響
ポリ袋はシモジマの主力商品。
ポリ袋廃止の流れは業績にどう影響するのでしょう





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2007年08月16日

シモジマが頑強

こんな記事が掲載されていました。シモジマの株価に関するニュースです。

シモジマが頑強

20円高の1200円としっかり。足元業績は苦戦しているものの、株価がここ数年来の最安値圏(年初来安値は8月14日の1160円)に沈んでいる上に、PERが14倍台という点が下支えしているもの。


同社は包装資材、店舗用品などの卸売り販売業の大手。販売や直販ルートの開拓などは堅調に推移しているものの、原材料高に伴う製品価格の是正が遅れがちであるため足元業績は苦戦。


このため今08年3月期(非連結)第1四半期決算でも増収減益決算となり、9月中間期の経常利益を13億8600万円→13億7400万円に、税引利益7億7800万円→7億6100万円に修正。つれて通期の経常利益も35億5100万円→35億3800万円に、税引利益20億8400万円→20億500万円に小幅下方修正している。ただ、この場合でも1株利益は82.74円と高水準。

posted by ジェレミー・茂 at 15:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

ポリ袋廃止による業績への影響

 改正容器包装リサイクル法の骨子は、「資材を減らして、エコな環境づくりを!」とのことで、これによってポリ袋廃止レジ袋有料化の流れになっています。そうなると包装資材を扱うシモジマとしては、業績悪化が懸念されます。それもそのはず、シモジマの第45期事業報告書(平成17年4月1日〜平成18年3月31日)によると、製品別売上構成比ではポリ袋が全体の30%を占めています。これは構成比中トップの割合であり、第二位は店舗用品で28.2%、同3位は12.3%の紙袋と続きます。

 上記のような状況を考えると、改正容器包装リサイクル法によって、シモジマの主力商品であるポリ袋の売上が落ちるのではないだろうか。単純に因果関係を考えると、そういった結論に落ち着きます。


 ですが、シモジマはイトーヨーカドーやイオンといった大手との取引があまりないため、改正容器包装リサイクル法による当面の業績ダウンは回避可能だと思います。大手は自社の関連会社に大量買付けしたほうが安くつくため、あまりシモジマのような企業とは取引しないようです。


 もちろん、大手のみならず中小企業までがポリ袋を買い控えれば業績への影響は無視できないものになるでしょうが、それはまたもう少し先の状況ではないかと思います。


 日本人には買い物袋なしに商品をはだかで持って帰る習慣がないため、レジ袋に代わる代替品が開発されるでしょう。代替品にはデザインなどの付加価値がつくでしょうから、いかにユーザーに支持されるようなものを商品開発できるか。シモジマの今後の焦点はそこにあると思います。


ビジネス環境が変化した際にも、適切な対応力がある企業は生き残り、結果株価にもそのうち反映されるもの。「永続する会社が本当の利益をもたらす」 これは、株式投資の未来の著者ジェレミー・シーゲル博士の言葉。


先進的な企業にはいつの時代も過度の期待がかけられるもので、市場参加者の期待通りに業績が向上しないと、株主は容赦なく失望して売り叩くもの。地味で目立たない企業にこそ、投資妙味があるのです。だから、シモジマが改正容器包装リサイクル法の流れによって株価が安くなっているのは、けっこう歓迎すべき状況であります。・・・個人的には。


posted by ジェレミー・茂 at 20:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

レジ袋有料化の流れ

どうも社会的な流れとして、レジ袋が本格的に有料化されるみたいです。これは、改正容器包装リサイクル法によるもので、けっこう各企業の業績に影響を与える法改正になったのかなあ、と思います。以下は、イオンのレジ袋有料化のニュース。

イオンがレジ袋を有料化すると発表したのは2006年8月1日。当初計画では、1枚5円〜10円程度になる予定だったという。そして、2007年4月16日、イオンは資源の使用を減らし有効に使うとする循環型社会の構築に向けた取り組みを行うとして、環境省と自主協定を結んだと発表した。

協定は、買い物袋を持参する「マイバック」率を2010年までに全店舗で5割以上に引き上げて、レジ袋配布を半減することや、レジ袋を有料化する店舗も全国に設けるなどとしている。これらの取り組みの様子は、環境省のHPでも紹介されるという。



こういったレジ袋有料化やマイバック配布の流れは、2007年4月1日に施行された改正容器包装リサイクル法に起因するものなんですね。

改正容器リサイクル法

従来は市町村だけが全面的に責任を担っていた容器包装廃棄物の処理を、
 ・ 消費者は分別して排出し、
 ・ 市町村が分別収集し、
 ・ 事業者(※)は再商品化する

という、3者の役割分担を決め、3者が一体となって容器包装廃棄物の削減に取り組むことが義務づけられている。(※事業者 : 容器の製造事業者・容器包装を用いて中身の商品を販売する企業のこと)

容器包装(商品の容器及び包装自体が有償である場合を含む。)を利用して商品を販売する事業者や、容器を製造・輸入する事業者は、特定事業者として再商品化義務を負います。再商品化義務の履行する方法として、指定法人(日本容器包装リサイクル協会)が、特定事業者からの委託を受けて再商品化(リサイクル)を実施しており、特定事業者は、この協会に委託料を支払うことにより、再商品化義務を果たしたものとみなされます。



〜本日のまとめ〜

要するにレジ袋を作っている会社も、使っている会社もリサイクル費用を支払え!というもの。で、株式投資家として気になるのはこのリサイクル費用ってどれぐらい企業業績に影響与えるのよ!?という点。


どうやら、このリサイクル費用は案外バカにならないものらしく、イオンやらヨーカドーなどの大手企業では、年間数億〜10億円程度の費用になるらしい・・・。


で、ややこしいのはリサイクル費用額の計算式で、レジ袋などの包装資材を作っている会社と使っている会社では、計算式そのものが異なるのだそう。包装資材を作っている企業の方が費用負担レートが少なく設定されているようです。


posted by ジェレミー・茂 at 00:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

ブライトバッグT−5

紙袋 ( 手付紙袋/角底袋/ 平袋 他)
ブライトバッグT−5


ブライトバッグは袋の口に手紐を通す穴が開いたタイプの スタンダードな紙袋です。素材にはPP貼り加工(ポリプロピレン 製のフィルムを紙の表面に貼ること)を施した紙を使用していま すので、紙の表面につるつるした光沢があります。T-5タ イプは一番小さいサイズで、アクセサリーなどのギフトに最適 です。

3,150円(税込)以上お買い上げで送料無料 !(※沖縄県を除く)
ブライトバッグ T-5
(10枚入) リラ

619円
ブライトバッグ T-5
(10枚入)モノストライ プ

619円
ブライトバッグ T-5
(10枚入) 紫紺

619円
ブライトバッグ T-5
(10枚入) アサギ

619円
ブライトバッグ T-5
(10枚入) 黒

619円
ブライトバッグ T-5
10枚入 アイスグリー ン

619円
ブライトバッグ T-5
(10枚入) レモネード

619円
ブライトバッグ T-5
(10枚入) エンジ

619円
ブライトバッグ T-5
(10枚入) 白

619円

posted by ジェレミー・茂 at 00:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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